WEB制作のための情報サイト / unazuki Library

get_template_directory_uri()

基本構文と使い方(引数・実行結果)

基本構文

テーマディレクトリのURLを取得します。子テーマ利用時も常に親テーマのURLを取得します。

get_template_directory_uri();

引数

なし。

実行結果

戻り値(返す値):有効化されているテーマディレクトリの URL を返します。
※表示するにはechoします。

例1.テーマディレクトリのURLを表示

echo get_template_directory_uri()

よくある使い方

URLを無害化するテンプレートタグ esc_url() とあわせて使います。

<?php echo esc_url(get_template_directory_uri()); ?>

参考コード

下記例ではテーマディレクトリ内に格納された任意の画像を表示します。

<img src="<?php echo esc_url(get_template_directory_uri()); ?>/img/example.jpg" alt="">

※当サイトでは初期値とデフォルト値の言葉の定義を区別せず、原則統一して初期値を採用しています。

関連するテンプレートタグ

テンプレートタグ 説明
wp_get_attachment_image_src() 指定した添付画像(管理画面からメディアに登録された画像)の情報を取得する。
wp_get_attachment_image() 指定した添付画像(管理画面からメディアに登録された画像)のimg要素を取得する。
get_theme_file_uri() テーマディレクトリのURLを取得します。子テーマ利用時は子テーマディレクトリのURLを取得します。
home_url() トップページのURLを取得します。