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body_class()

基本構文と使い方(引数・実行結果)

基本構文

body要素に関するclass名を表示します。実行されるページによってclass名が自動的に変わります。

body_class($css_class);

引数

引数必須/任意引数に指定するもの
第1引数
$css_class
任意1つ以上の追加したいclass名(文字列 あるいはその 配列
初期値''(空の文字列)

実行結果

ページに応じたclass名を表示します。

例1.body要素に追加class名を自動的に出力する

下記の例ではWordPress側で決めたルールに基づいて自動的にclass名を表示します。

<?php body_class(); ?>

結果例:home wp-singular page-template-default page page-id-432 wp-theme-theme_name

例2.任意のclass名を追加する。

下記の例では上記に加えてwrapperという任意のclass名を表示します。

<?php body_class('wrapper'); ?>

結果例:home wp-singular page-template-default page page-id-432 wp-theme-theme_name wrapper

よくある使い方

bodyに使います。

<body <?php body_class(); ?>>

※当サイトでは初期値とデフォルト値の言葉の定義を区別せず、原則統一して初期値を採用しています。

関連するテンプレートタグ

テンプレートタグ 説明
do_shortcode() ショートコードが実行された文字列を返す。
add_shortcode() 任意のショートコードを作成して追加する。
wp_body_open() アクションフックwp_body_openに登録されている関数を実行する。
wp_footer() アクションフックwp_footerに登録されている関数を実行する。
wp_head() アクションフックwp_headに登録されている関数を実行する。
get_previous_post() 現在の投稿の前の投稿情報を取得する。
get_next_post() 現在の投稿の次の投稿情報を取得する。
previous_posts_link() アーカイブページにおいて次のページリンクを表示する。
next_posts_link() アーカイブページにおいて次のページリンクを表示する。
get_next_posts_link() アーカイブページにおいて次のページリンクのHTMLを取得する。
get_previous_posts_link() アーカイブページにおいて前のページリンクのHTMLを取得する。
get_template_part() テンプレートファイルにテンプレートパーツを呼び出して実行します。