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wp_head()

基本構文と使い方(引数・実行結果)

基本構文

アクションフックwp_headに登録されている関数を実行します。このフックには、WordPress本体やプラグイン、テーマによって多くの処理が登録されており、wp_head()はそれを実行し様々なコードを出力します。WordPressの正常な動作に欠かせないテンプレートタグで、head要素の中に記述します。

wp_head();

引数

なし。

実行結果

アクションフックwp_headに登録されている関数を実行します。

※当サイトでは初期値とデフォルト値の言葉の定義を区別せず、原則統一して初期値を採用しています。

関連するテンプレートタグ

テンプレートタグ 説明
body_class() body要素に関するclass名を表示する。
do_shortcode() ショートコードが実行された文字列を返す。
add_shortcode() 任意のショートコードを作成して追加する。
wp_body_open() アクションフックwp_body_openに登録されている関数を実行する。
wp_footer() アクションフックwp_footerに登録されている関数を実行する。
get_previous_post() 現在の投稿の前の投稿情報を取得する。
get_next_post() 現在の投稿の次の投稿情報を取得する。
previous_posts_link() アーカイブページにおいて次のページリンクを表示する。
next_posts_link() アーカイブページにおいて次のページリンクを表示する。
get_next_posts_link() アーカイブページにおいて次のページリンクのHTMLを取得する。
get_previous_posts_link() アーカイブページにおいて前のページリンクのHTMLを取得する。
get_template_part() テンプレートファイルにテンプレートパーツを呼び出して実行します。