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get_queried_object_id()

基本構文と使い方(引数・実行結果)

基本構文

現在のクエリ(DBへの問い合わせ条件)に関するオブジェクトのIDを返します。

get_queried_object_id();

引数

なし。

実行結果

戻り値(返す値):現在のクエリ(DBへの問い合わせ条件)に関するオブジェクトのID
オブジェクトそのものを取得したい場合は、get_queried_object()を使います。

※当サイトでは初期値とデフォルト値の言葉の定義を区別せず、原則統一して初期値を採用しています。

関連するテンプレートタグ

テンプレートタグ 説明
get_search_query() 検索キーワードを取得する。
get_post_type() 記事が所属する投稿タイプの名前を返す。
get_queried_object() 現在のクエリ(DBへの問い合わせ条件)に関するオブジェクトを返します。
the_posts_pagination() アーカイブページ(記事一覧ページ)にてページネーションを表示します。
get_the_posts_pagination() アーカイブページ(記事一覧ページ)にて利用可能なページネーションを取得します。
get_posts() 指定した条件にマッチする記事オブジェクトの配列を取得する。
get_post() 指定した投稿情報を取得する。
wp_reset_postdata() サブクエリによって上書きされたグローバルオブジェクト$postをリセットしてメインクエリに戻します。
the_post() 処理対象の記事をセットします。
have_posts() 記事が存在するかどうか調べて真偽値を返します。