記事のパーマリンク(URL)を取得します。
get_permalink($post,$leavename);| 引数 | 必須/任意 | 引数に指定するもの |
|---|---|---|
| 第1引数 $post | 任意 | 判定したい記事のID / オブジェクト初期値:現在の記事オブジェクト |
| 第2引数 $leavename | 任意 | パーマリンクのリライトルールをそのまま表示する場合はtrue、リライトルールを適用した後のパーマリンクを表示する場合はfalse初期値: false※パーマリンクのリライトルール:管理画面の設定→パーマリンク→パーマリンク構造でカスタマイズできるURLのことを指しています。 ※基本的に使いません(falseのまま)。開発者がリライトルールを画面上で確認するための機能と思われます。 |
戻り値(返す値):記事のURL
※表示するにはechoします。
下記の例では、IDが30の記事のパーマリンクを取得します。
echo get_permalink(20);下記の例は通常使いませんが、理解の参考までに、リライトルールをそのまま表示する方法としてご紹介します。
echo get_permalink(get_the_ID(), true);結果例:https://example.com/%postname%/
※「%postname%」は本来は記事名に置換されますが、リライトルールの設定がそのまま表示されています。(ユーザーにとっては意味がありません。)
※当サイトでは初期値とデフォルト値の言葉の定義を区別せず、原則統一して初期値を採用しています。