現在の記事(投稿や固定ページ)の公開日を表示します。
the_date($format,$before,$after,$display);ただし、記事一覧ページ等で、複数の記事の公開日が同一の場合、最新の記事のみ公開日を表示します。公開日が同一の記事においてもすべて公開日を表示したい場合は(それが一般的だと思いますが)、get_the_date()を使うことができます。
| 引数 | 必須/任意 | 引数に指定するもの |
|---|---|---|
| 第1引数 $format | 任意 | 日付の表示形式(2026年1月1日や2026.01.01などの表示形式) 例1: Y.m.d → 2026.01.01例2: Y.n.j → 2026.1.1初期値: 設定→一般の日付形式 |
| 第2引数 $before | 任意 | 日付の前に表示する文字列を指定可。初期値: ''(空の文字列) |
| 第3引数 $after | 任意 | 日付の後に表示する文字列を指定可。初期値: ''(空の文字列) |
| 第4引数 $display | 任意 | 表示する場合はtrue、取得する場合はfalse 初期値: true |
現在の記事(投稿や固定ページ)の公開日を表示します。
下記の場合、引数の指定がないため、WordPressの管理画面→設定→一般の日付形式で指定した日付フォーマットで表示されます。
the_data();the_date('Y.m.d')※WordPressの管理画面側の設定とはあえて異なる日付フォーマットにしたい場合に使えます。
the_date('Y-m-d','【公開日:','】')結果例:【公開日:2026-01-01】
【引数とは】
テンプレートタグ(=関数)を実行する際に、引数を渡すことができるテンプレートタグがあります。引数は、関数の中で使われるので、渡す引数の値によって実行結果が変わってきます。何を処理したいのか、どのようなデータを取得したいのかによって渡す引数が変わります。
【引数について】
※当サイトでは初期値とデフォルト値の言葉の定義を区別せず、原則統一して初期値を採用しています。